
ダイレクトメールとは、お客様を買う手段。
あなたは、お客様を、幾らで買いましたか?
お客様は、獲得するものではなく買うものです。
ダイレクトメールとは、お客様を買う手段なんです。
・・・「お客様は、神様です」と思っている人に怒られそうですね(笑)
でも、実際のところ、お客様は買ってくるものなんです。
どういう意味か、わかりますか?
「お客様を買う」というのは、たとえば・・・
ダイレクトメール1通をハガキで送付するのにお金がかかります。
送料とか、印刷代とか、デザイン料とか。
全部で、幾らかかるかわかりますか?
・・・実は、私は送ったことがないので、わからないです(照)
カラー印刷で綺麗に作ってあるから、とりあえず、1通100円くらいで計算してみましょうか。
1通100円で、ハガキのデザイン作成から、印刷、送付までできたとして・・・
1万通送ったとします。
100円 x 1万通 = 100万円
ダイレクトメールを送るのに、全部で100万円かかったことになります。
そのダイレクトメールのうち、反応があった件数が、10件とします。
すると・・・
100万円 ÷ 10件 = 10万円/件
反応1件に対して、10万円の費用がかかっていることになります。
反応とは、見込み客のことです。
あなたのお客様の値段は、10万円です。
つまり、お客様の値段というのは、新しいお客様を獲得するのに支払った費用のことを言います。
さて。
10万円で買ったお客様が、どうしてくれたら、あなたは嬉しいですか?
「お客様が喜んでくれたら、嬉しい。」
そういう模範的な回答はおいといて・・・
商売でやる以上は・・・
「1人のお客様が、10万円以上の利益をもたらしてくれたら嬉しい。」
そう考えますよね?
もし、1人のお客様が、10万円以上の利益をもたらしてくれなかったら、赤字になっちゃいます。ダイレクトメールを出せば出すほど、お客様が増えて、商品が売れていくけれど、赤字がどんどん増えていく仕組みができあがります。
つまり、1人のお客様が、10万円以上の利益をもたらしてくれるような商品を扱っている人なら、100万円の費用をかけて、10人以上の見込み客を集めると、黒字になって嬉しい思いを味わえます。
ネットで儲けたい人は、この図式をネットに当てはめてみてください。
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